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Joker

これが僕のギャンブル断ち!~まずは認めましょう~

銀行系ローン2社。借金総額120万(完済済み)。軽い方なのかもしれませんが、僕はギャンブルでこの借金を作ってしまいました。主な原因はパチンコです。だいたい月の支払いは各会社に1万ずつでしたが、家族には話をしていなかったので正直支払いは結構キツかった。どうしてギャンブルを断ち切ろうと思い立ったかというのは【あるお金】にまで手をつけようとしたから。【あるお金】というのには色々と想像は膨らむでしょうが、敢えてここでは伏せておきます。さて、肝心なギャンブル断ちの方法なんですが、正直自分の中では漠然と【パチンコは止めたい】という気持ちはありました。でも、止められない。おそらくほとんどの方がこんな状況なのでしょうが、僕はあるサイトの掲示板に出会ったことが止めるきっかけとなりました。その掲示板には多くの方が、ギャンブルを止めたいけど止められないという投稿が多く。行ってしまった事や負けてしまったエピソードは自分の経験を書き綴っているようでした。そんな中で見つけた言葉に「自分は病気(ギャンブル中毒)だと認めること」と言うのがありました。病気。要は治療が必要だということです。「はっ?自分が?」って多くの人がそんなことを認めたくないでしょう。でも、そこを認めないと始まらない。そして、その病気の治療のために自分なりに色々と始めました。まず【1、自分がパチンコに行かなくなってからの日数を記録】する。次に【2、パチンコ屋へは行かない、近づかない】ようにする。【行きたくなったときには先ほど事例を出した掲示板で負けてる人の投稿を見て負けの疑似体験をする】という3つです。1については自分が行かなくなってから節目の日数で掲示板に経過報告をしてました。1週間、1ヶ月、3か月、半年、1年、、、と経っていくと逆にその記録!?を今更破りたくないという気持ちが働いて、行かなくなるという傾向がありました。そして2については、当たり前のことですが、原因を作らないためです。パチンコの世界だと行かないと決めても「1パチなら・・・」とか言ってふらふら行っちゃう方がいますが、とにかく近づかないこと。僕自身は、たまにコンビニで読んでいたパチンコ雑誌さえも触れないようにしてました。そして、3つ目が一番効いたのですが、ついついパチンコをしてしまうときの自分の心理は【勝てるつもり】なわけです。勝つことが前提だから負けてもそれが認められず、ずるずる追銭というのがパターン。それを事前に負けモードにしてしまう。要は【冷静になる】ということです。これらの効果もあってか、今のところギャンブルをすることはなくなり、借金も返済。今ではある程度の貯蓄もできるようになりました。人それぞれ環境は違うでしょうが、ギャンブルを止めるきっかけや何かの参考になれば幸いです。

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最終更新日:2015-07-21 10:34

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